浅草寺でひいた「おみくじ」 山口下関の占い師響春の開運話2

山口下関の占い師響春の開運話2

山口県下関市で占い鑑定をしている占い師「響春」です。主に西谷式流年法で手相鑑定・方位学・四柱推命・タロットなどで鑑定しています。占い師の日々のつぶやきです。

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  • 浅草寺でひいた「おみくじ」

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先日の東京に行った時に、浅草寺でひいた「おみくじ」です~。

ここの「おみくじ」は山口とは違う感じで、1番から100番までの棒が入った円錐の入れ物があって、それをしゃかしゃかして穴から1本出てきた棒の番号を、目の前の引き出しの同じ番号から取りだすというもの。

最初は「79番」で「吉」

「年老いてますます活躍できます」とか「信心し幸いを願えば心安らかになり安泰となるでしょう」とか、お気に入りの言葉はあったのですが、「願いは叶えられるでしょうが、大きな願いはだめでしょう。」がちょっと気になったんですね。

・・・で、今度はかなり離れた場所のおみくじで、もう1回トライ。

2回目は「78番」「おお~!1回目の79番とかなり近い。1~100番まであるのに。これは意味があるかも」と思いつつおみくじを見れば「大吉」

「行く末に良い事があり、福徳が有り余るほどに、幸福となりましょう。」「願望叶うでしょう」

やった~!と喜んでました。
こういう場合、皆さんはどちらを信じますか。
私は良いところだけ信じます。
悪い暗示が潜在意識に入っては大変なので、良い暗示だけ潜在意識に入るように。「願望叶うでしょう」のほうを。
努力をしなかったら、最初のおみくじの「大きな願いはだめでしょう」になるけど、努力したら2番目のおみくじの結果の「願いは叶うでしょう」になる!みたいな。

おみくじで、興味のある話を聞きました。

娘のお友達のお兄さんのお話なんですが、大学受験の冬休みに、学業で有名な神社に参り「おみくじ」をひいたそうです。

それが「凶」

縁起悪いからともう一回おみくじを引いたら、また「凶」。
縁起悪すぎだからともう1回ひいてもまた「凶」

こんな事あるんですね~。お兄さんは少々落ち込んでいたとか。

でも、結果は第一希望の難関の国立大学に無事に合格!!!

凶も極めれば吉に転ずる。みたいな事を聞いた事がありますが、まさにそれですよね。

それと、お兄さんはおみくじの「凶」を信じなかったと思うんです。悪い暗示を潜在意識に入れなかった。
それとか、凶の結果にならないように必死に勉強したとか。
試験の合否は、運も確かに影響ありますが結局は普段の努力が80パーセントですし。

おみくじは、簡単に出来る占い。

シンプルだけど、興味深いです。


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