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臨死体験

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この写真の場所は、私がよくパワーを充電しに行く特別な場所です~moblog_5ccbd3aa.gif 。夏のカンカン照りで撮ると、かえって不思議な色合いで写真が撮れるものなんですね。本当の色はブルーなんですけど、からっと晴れた快晴だったので~。

前回の記事で書いた通り、今日鑑定に来られたお客様から聞いた「臨死体験」のお話を紹介します。

今日、久しぶりの男性のお客様がいらっしゃいました。健康や仕事のご相談でした。ですので、ここ数年の健康運と、仕事運を鑑定しておりました。実はこのお客様、何年か前に仕事中に倒れられて、救急車で搬送、緊急手術、生死の境をさまよわれたそうです。
その時にお医者さんが手術の前に、ご家族の方に、「大変危険な状態です。たとえ手術が成功しても動けなくなるでしょう」・・という説明があったとか・・。

「・・一つ、話していいですか。実は、その時、臨死体験をしたんです。」と話しだされました。

私は今までにも、周りにも何人か臨死体験の経験者がいて話を聞いたり、臨死体験のいろいろな本を何冊も読んだりしていました。私も将来必ず行く場所だし・・その場所を垣間見える臨死体験には興味が昔からあるので、思わず興奮して話に耳を傾けました。
記憶の通りに書いていきますが、長くなるので省略したり、言い回しに若干覚え間違いがあると思います。ですが、お聞きした話は、だいたいこういうお話でした。

「気が付いたら、荒野にいたんです。荒野の真ん中に、何故か布団をしいて寝ていたんです。
枕元には、いろんな人が歩いていました。すごい列ができていて・・ずっと同じ方向を歩いているんです。1000人ぐらいでしょうか。みんな、白装束みたいなものを着ていました。自分は、一人だけトレーナーとジャージというラフな格好でした。
その人達は竹の長い水筒みたいなのと、おにぎりが入っている袋みたいなのを腰にかけて、それを時々飲んだり食べたりして歩いていました。自分もとにかく喉が乾いていたんですが、自分は何故か持っていないんです。
列について歩いていると、じきに幅が100メートルぐらいの川にたどり着きました。
皆がどんどん船に乗っていきます。20~30人ぐらい乗れる船でした。それに乗って、あちら側に渡るのです。船頭さんは、はたとみて、生きている人ではなくて、あちら側の人だと分かる人でした。
乗せてくれと頼むとその船頭さんから「お前は乗せれん!」と言われました。
言うというか、口で話すのではなくて、意思の言葉が頭に直接入ってきてお互い話すという感覚です。
仕方ないので、泳いで渡ることにしました。平泳ぎです。もちろん、頭の中には、これがよく聞く「三途の川」で、渡らないほうがいいという思いは頭の中にあるのですが・・。
泳ぎきって、あちらの岸に渡りつきました。
すると、今度は大きなドームみたいな・・塔みたいな建物が出てきました。
みんな、どんどんその塔に入って行きます。自分もその塔に入ろうとするとその塔の入り口の前に死んだはずの父と母がいました。母は「お前がここに来るなんて」と泣いていました。
父から「お前は帰れ、ここに入るな」と言われたんですが、もう疲れきっていたので、喉もすごく乾いてるし、お腹もすいていたし、すこし寒かったし、入らせてくれと頼みました。ここに入ったら、もう戻ることは出来ないと頭では分かっていたのですが・・。
「ここは水もないし、食べ物もないし、服もない。帰って嫁さんに作ってもらえ。」と父に説得され、帰ることにしました。
今来た道を歩き、川もまた平泳ぎで岸まで泳ぎきって、布団のあった場所まで歩いて戻りました。
布団が、いつのまにか病院のベッドに変わっていきました。自分が寝ています。頭で、戻れ!と念じたら、はっとしたら、自分の体にもどっていました。目がぱちっと開くとかいうのではなくて、看護婦さんの歩く音とか、病院のいろいろな音が聞こえてきて、ああ・・戻ってきたんだな・・と思いました。」

~と、だいたい、こういうお話でした。体はその後、後遺症もなく、普通にお仕事に復帰されておられるとのことです。

しかし、「乗せれん!」と拒否されているのに、戻らず、三途の川を平泳ぎで渡りきるところがすごいですね。

臨死体験は、人によって、状況が違います。
私の母の臨死体験は、「本当に、本当に奇麗なお花畑で、本当に笑いたくなるくらい幸せな気持ちでいっぱいだった。今でも思い出せる。」と言っていました。
私の母は19歳ぐらいの時に、腎臓関係の病気で、生死の境をさまよったそうです。母の場合は、白装束の団体さんはいなくて一人だったそうで、荒野ではなくお花畑で、船ではなく三途の川に赤い橋がかかっていたと言っていました。川のあちらから、やはり「お前は早いからまだ来るな!」と亡くなった祖父に言われて橋を半分渡って引き戻ったそうです。その数年後、結婚、3人の娘を出産し今も元気です。あの時、三途の川を橋で渡りあちらの世界に行っていたら、私という人間はこの世に存在していなかったかもしれません。よく橋を渡らず、戻ってくれた!と思います。今は、風邪一つひかず、健康そのものの母です。

あの世をつなぐ「三途の川」体験者は、日本独自のもので、海外の臨死体験者は、だいたいが川ではなく、トンネルだそうですよ~。 まあ、あの世は想念だけの世界のようなものですから、文化によってかなり違いがあるのでしょう~。

皆さん~今世では出来るだけ長生きして、満ち足りた人生を送りましょう~!
来世の生き方に繋がるからです。
明日も素晴らしい日でありますようにmoblog_5ccbd3aa.gif moblog_5ccbd3aa.gif

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